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夏は涼しく、冬は暖かい、長く住める、人や自然にもやさしい そんな家で暮らしたいものですね。それには、「高断熱」と「高気密」そして「換気」のバランスが取れていることが大切です。

冬の熱が最も逃げやすい部分は窓などの開口部です。およそ40%程度が窓を通して逃げていきます。窓を複層ガラス(ペアガラス)や樹脂サッシなどにする断熱対策はとても効果的です。
樹脂サッシの特徴
・ 一般的なアルミサッシの3倍もの断熱性を発揮するものもある。
・ 水密、気密性にすぐれている。
・ 樹脂の利点としてリサイクルが容易である。
その他に屋根・壁・床をあわせて、40%程度の熱が逃げていきます。構造体を外から覆う外断熱工法がおすすめです。
外断熱工法の特徴
・結露の心配がほとんどなく、カビや、そのカビをえさにする ダニの心配も少なくなる。
・結露の心配がほとんどないため、柱などの構造材が長持ちします。
・冷暖房コストが大幅に節約できます。
・家全体の温度差が少ない。
外断熱工法は機密性が高いので、換気計画が必要です。住宅の場合、例外を除き、1時間に0.5回入れ替えるための設備機器を設置しなければなりません。いろいろな換気システムがありますが、当工務店では全熱交換型全館24時間換気システムをおすすめしています。
全熱交換型全館24時間換気システムの特徴
・ 外気を室内の温度・湿度に近づけて取り入れるから、お部屋の快適性を維持します。
・ 空気をまんべんなく対流させるから、冷暖房効果もアップし省エネ効果が抜群。
・ 外気に含まれる花粉や粉塵(10μm以上)は、清浄フィルターでシャットアウト。よりきれいな空気を供給します。
・ 24時間運転でも一ヶ月の電気代はわずか500円程度(ユニット1台)。
・ ユニット1台で最大6ヶ所まで給気が可能な為、居室が多い住宅にも対応できます。
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